毒舌ダイアリーのススメ

みなさん、今日も健やかな1日でしたか?


生きてると、大なり小なりいろいろありますな。

ばっかやろうーって叫びたいこともあるのに、下手に怒鳴れば通報されかねない。そんな

ムズカシイ世の中です。


私最近、手と足にちょっと面倒な怪我とヤケドを負いまして。一度ならず、数日間立て続けにバババッとやりました。

そこでやっと気づく自分もどうかと思うのだけれど、ああそういえば子供との接し方に迷ってたなぁ私、と。心許なかった自分を反省したばかりです。


心にゆとりがないと、体のどこかに必ずしわ寄せがきます。怪我ですめばまだいいけれど、悩みや心配事って積み重なると本当に危険。心の悲鳴が体に影響を及ぼす前にすべきこと、それは


排出


です。人間、ストレスを感じずに生きていくことはできないのだから、上手に出すことを考えないと。溜め過ぎないようにね。

ポイントは、淀みを排出する場所作りです。


もちろん、自分の好きなことをするのは一つの良案です。それが運動だったり、何がしかの趣味だったり。

でも私の経験上、それだけでは物足りない気もした(好きなことをし終わるとまた元の状態に戻る)んですね。


ふむ、これは何故ゆえに…と考えたんだけれど、やっぱり、ストレスの元になっている事柄を無視して別方向に逃げてるからじゃなかろうかと。

すぐに問題解決、とまではいけなくともちゃんと向き合って、せめて「それでよし」と自分の中で受けとめてやらないと、楽にはなれないような気がしたんですね。

そこで、実際私がやって手応えを感じた「毒舌ダイアリー」を紹介します。


まあ日記なんです。でも日記は、たいていその日の終わりに1日を振り返りながら書くのに

対し、これは朝、起きがけに書くもの。


起きたらすぐ!です。布団から上半身だけ起こして、寝ぼけ眼のままページを開きペンを握ったら、その瞬間頭に浮かんだことをだーーーーっと、勢いに任せて書き連ねていく。数秒前まで見ていた夢の話でも、今日1日の予定を思い憂鬱になったことでも、眠くてたまらない不満でも。

何でもよいから、ノンストップで書いていきます。


ところがですね、これが案外書けないものなんです。最初は何を書いてよいのかわからなかったりします。でも、わからなかったら「何書こうかなぁ」って書いてください。深く考えちゃダメ。しばらくペンを走らせていると、後からじわじわ言葉が出てきます。


特に今、頭を悩ませていること、ムカついたこと、いらっとしていること、嫌だなぁと思っていること、抱えている心配事、不安な気持ち、マイナスなイメージなどなど、簡単に表に

出せないで我慢しているようなことをここで吐き出しちゃってください。


誰も見ない日記なんだから、言葉がどんなに乱暴でも字が汚くてもお構いなしです。カッコつけないで、正直に、頭にあるあなたの気持ちを出すようにする。とりとめない文章も殴り書きもOK。思う存分、悪態ついてください。自分がすっきりするための排出場所を作るんです。


これ、書き慣れてくると30分くらいあっという間に過ぎちゃいます。

朝の眠い時間に貴重な睡眠時間を30分削って書くのは大変な気もしますが、今のこの状況

を利用して朝の時間を日記に費やしてみてはいかがでしょう?


覚醒してきて頭が働き始めると、自分にかける理性のブレーキが強くなってしまい、日記に本当の気持ちが書けなくなる人もいます。だから寝ぼけた頭で書くことにも意味があるんですね。

意外な思考が突然湧いてくることがあって、自分でもびっくりです。毒舌日記、お勧めですよ!お気に入りのペンとノートを揃えて、楽しく毒舌吐いてくださいね(笑)。


* 私のコーチングでは、プログラムの中にこのようなツールを取り入れて(日記は見ません!)セッションを深めたりもしています。



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